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株式会社Stage21キャンピングカー事業部

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即納車・パーツ情報

安心、安全なキャンピングカーを提供するために

キャンピングカーは普通の車両とは異なり、家具がついていたり、座席を交換していたり、
車体を改造している物も多くあります。
Stage21のキャンピングカー、ResortDUOシリーズ(リゾートデュオシリーズ)では、
さまざまな試験を行い、安心、安全にキャンピングカーライフを楽しんで頂けるよう努めています。
軽キャンピングカーのResortDuoBambino(リゾートデュオバンビーノ)、
ResortDuoBUS(リゾートデュオバス)、幌馬車くん(ほろばしゃくん)や普通車ベースのコンパクトキャンピングカーResortDuoEuro(リゾートデュオユーロ)に対して、
どのような試験が行われているか、一例をご紹介いたします。

座席強度検査

自社実測

対象車両:バンビーノ

リゾートデュオバンビーノの運転席および助手席は、ベース車のトラックから、運転席はスライド・リクライニング機構。
助手席はリクライニング機構を持たせたシートへ変更しています。
座席を交換した場合、シートの強度がしっかりとあるかどうか。
また取り付け部分の強度がしっかりと保たれているかを
検査しています。

座席強度検査

座席強度計算

書面審査

対象車両:バンビーノユーロNV200ユーロ ライトエース

リゾートデュオバンビーノは軽トラックをベースにし、荷台部分に独自にシェル(居室部分)を積載しています。
そのため、もともと2名乗車のトラックを4名乗車にするため、居室部分に後部座席を取り付けています。
また、リゾートデュオユーロは後部座席を変更し、オリジナルシートを採用。5名乗車から6名乗車に変更しています(ベンチタイプの場合)。人が乗るための座席ですので、しっかりした強度が保たれていなければなりません。
素材から強度を出し、検査時に書面を提出することで、座席強度並びに取り付け強度を証明しています。

座席強度計算

座席シートベルト

書面審査および目視

対象車両:バンビーノユーロNV200ユーロ ライトエース

新たに付けた後部座席ならびに変更をした後部座席に対して、乗車定員をとる場合は一部を除き必ずシートベルトが必要です。
リゾートデュオバンビーノ、リゾートデュオユーロにはベンチタイプの後部座席がついており、それぞれにシートベルトをつけています。
横向き座席のシートベルトは第一種座席ベルト(2点式シートベルト)を採用しています。
シートベルトは全てEマーク(欧州技術基準適応品)を使用しています。シートベルトの取り付け強度についても、書面を提出し、技術基準に対応しています。

エントランスドア強度検査

メーカー実測資料提供

対象車両:バンビーノ

キャブコン(キャブオーバーコンバージョン)のキャンピングカーについているエントランスドアについても基準があります。
人が通れる大きさの開口部分については、ヒンジ(蝶番)の強度と、ラッチ(ノブと鍵の部分)についての強度計算をしなければなりません。
Stage21ではアメリカ製のエントランスドアを採用。技術基準もFMVSS対応品(米国技術基準適応品)を使用しています。

エントランスドア強度検査

ルーフ開口時の強度検査

自社実測

対象車両:ユーロNV200ユーロ ライトエース
バスデュオポップ

ポップアップルーフやエレベーティングルーフを加工する際、もともとの車両の天井に穴を開け、上り下りが出来るように加工を行います。
その際に重要になるのがこちらの検査。もともとのボディに大きく穴を開けたり、天井にある梁を切り落としたりしてしまうため、車の強度が下がってしまいます。
もちろん、車両の骨格を傷つけたらNGです。
そこでポップアップの加工をした際、しっかりと開口部に補強を入れ、且つ強度検査を行うことで、安心なキャンピングカーを製作しています。車体のいろいろなところに電極をつけ、段差を40km/hのスピードで乗り上げ、ゆがみやひずみを計測。
その数値が車両の強度として適正なものかを検査し、検査結果を陸運局へ提出しています。


ルーフ開口時の強度検査

難燃証明

自社実測

対象車両:バンビーノバスユーロNV200ユーロ ライトエース幌馬車くん(一部)
エヴァリア湘南(ボンゴ)

車両として登録を行う際、内装に使われている生地については「燃えない物」または「燃えにくいもの」で無ければならないという規定があります。
Stage21では、内装材として使っている生地全てに対して、専門機関に調査を依頼。「燃えない→不燃」「燃えにくい→難燃」という、証明書を出してもらっています。
予備検査や構造変更検査を受ける際、発行された証明書を添付し、陸運局へ提出しています。

転倒角度検査

陸運局実測および書面審査

対象車両:バンビーノユーロNV200ユーロ ライトエース

高速道路の出口付近や急カーブでトラックが横転する事故をニュースなどで見ることがあります。車両にはどんな角度まで傾けたら転倒をしてしまうか、しっかりと把握する必要があります。
キャンピングカーは家具や電装品を積載するため、通常の車よりも重心が高くなり、倒れやすくなる傾向にあります。
そこで、リゾートデュオシリーズキャンピングカーは陸運局での実測試験や書面審査を行い、何度まで傾けると倒れてしまうか、という情報を検査しています。お客様に安全に乗っていただくため、しっかりと検査を行い、陸運局に書面の提出、車検取得を行っています。

転倒角度検査

Stage21のキャンピングカー


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