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安心、安全なキャンピングカーを提供するために

キャンピングカーは普通の車両とは異なり、家具がついていたり、座席を交換していたり、 車体を改造している物も多くあります。
Stage21のキャンピングカー、ResortDuoシリーズ(リゾートデュオシリーズ)では、 さまざまな試験を行い、安心、安全にキャンピングカーライフを楽しんで頂けるよう努めています。
軽キャンピングカーのResortDuoBambino(リゾートデュオバンビーノ)、 ResortDuoBUS KING(リゾートデュオバス キング)や普通車ベースのコンパクトキャンピングカーに対して、 どのような試験が行われているか、一例をご紹介いたします。

座席強度検査

自社実験および書面審査

リゾートデュオバンビーノの運転席および助手席は、弊社オリジナルのシートへ変更しています。(助手席はスライド・リクライニング機構付)
交換した座席は、シートの強度や取り付け部分の強度が基準に満たされているかを検査し、陸運局の許可を取得しています。
素材から強度を出し、検査時に書面を提出することで、座席強度並びに取り付け強度を証明しています。

座席強度検査
座席強度計算

座席シートベルト

書面審査および目視

新たに設置した後部座席に乗車する場合、必ずシートベルトが必要です。
横向き座席のシートベルトは第一種座席ベルト(2点式シートベルト)を採用しています。
シートベルトは全てEマーク(欧州技術基準適応品)を使用しています。シートベルトの取り付け強度についても、書面を提出し、技術基準に対応しています。

エントランスドア強度検査

メーカー実測資料提供

キャブコン(キャブオーバーコンバージョン)のキャンピングカーについているエントランスドアについても基準があります。
人が通れる大きさの開口部分については、ヒンジ(蝶番)の強度と、ラッチ(ノブと鍵の部分)についての強度計算をしなければなりません。
Stage21ではアメリカ製のエントランスドアを採用。技術基準もFMVSS対応品(米国技術基準適応品)を使用しています。

エントランスドア強度検査

ルーフ開口時の強度検査

自社実測

ポップアップルーフやエレベーティングルーフを加工する際、もともとの車両の天井に穴を開け、上り下りが出来るように加工を行います。
その際に重要になるのがこちらの検査。もともとのボディに大きく穴を開けたり、天井にある梁を切り落としたりしてしまうため、車の強度が下がってしまいます。
もちろん、車両の骨格を傷つけたらNGです。
そこでポップアップの加工をした際、しっかりと開口部に補強を入れ、且つ強度検査を行うことで、安心なキャンピングカーを製作しています。車体のいろいろなところに電極をつけ、段差を40km/hのスピードで乗り上げ、ゆがみやひずみを計測。
その数値が車両の強度として適正なものかを検査し、検査結果を陸運局へ提出しています。

ルーフ開口時の強度検査 ルーフ開口時の強度検査 ルーフ開口時の強度検査

難燃証明

自社実測

車両として登録を行う際、内装に使われている生地については「燃えない物」または「燃えにくいもの」で無ければならないという規定があります。
Stage21では、内装材として使っている生地全てに対して、専門機関に調査を依頼。「燃えない→不燃」「燃えにくい→難燃」という、証明書を出してもらっています。
予備検査や構造変更検査を受ける際、発行された証明書を添付し、陸運局へ提出しています。

転倒角度検査

陸運局実測および書面審査

高速道路の出口付近や急カーブでトラックが横転する事故をニュースなどで見ることがあります。車両にはどんな角度まで傾けたら転倒をしてしまうか、しっかりと把握する必要があります。
キャンピングカーは家具や電装品を積載するため、通常の車よりも重心が高くなり、倒れやすくなる傾向にあります。
そこで、リゾートデュオシリーズキャンピングカーは陸運局での実測試験や書面審査を行い、何度まで傾けると倒れてしまうか、という情報を検査しています。お客様に安全に乗っていただくため、しっかりと検査を行い、陸運局に書面の提出、車検取得を行っています。

転倒角度検査
軽キャンピングカー バスキング タイザ プロ アトレー
タウンエース キャンピングカー ルクシオ プロⅡ
軽キャンパー バンロード タイザ プロⅡ

Stage21の安心・安全なキャンピングカー

Stage21では、お客様の安心・安全を第一に考え、快適なキャンピングカー・軽キャンパーでの車中泊・旅泊を過ごして頂けるよう、日々、製品の向上に努めています。
目に見えるところだけでなく、目に見えない部分こそ1台1台しっかりと、真心こめて作りこんでいます。
全国どこでも胸を張って車検を受けられるキャンピングカーを製作しています。

キャンピングカーの車体の強度チェック、耐久性など、 さまざまな検査を実施しています。

ステージ21の安全・安心なキャンピングカー
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